公衆トイレ
 ずいぶん前に読んだ本から。

 ある人が、夜遅く道を歩いていて急に便意をもよおし公衆トイレに駆け込みました。

(間に合った〜)

 ほっとして用を足していると、何かが肩や頬に触れる気配が・・・

 ひゃっとしたものがペタ、ペタとあたってきます。夜遅くのトイレです。あたりはだ〜れもいません。おそるおそるその方向を見ると・・・


 人間の足がぷら下がってたそうです。